| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋の継手とせん断補強筋の端部フックを変動因子とするRC柱の45度方向載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Nguyen Khanh(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | Swe Zin Win(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 真田靖士(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、重ね継手、フープ、せん断性能、静的載荷実験、Reinforced Concrete、Lap Splice、Hoop、Shear Performance、Static Loading Test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | インドネシア・スマトラ島西部地震では多くの鉄筋コンクリート造(RC)建物が甚大な被害を受けた。典型的な被害事例の一つがRC柱の重ね継手部のせん断破壊であった。本研究では地震により大破した6層RC建築物の代表的な柱を模擬した縮尺1/2の試験体を製作し,静的載荷実験により地震被害を再現できることを検証した。また,同柱ではせん断補強筋の端部フックが90度であり,且つ,すべての補強筋のフックが柱断面の同一隅角部に配置される不適切な構造詳細も確認された。そこで,継手の種類,せん断補強筋の端部フック折り曲げ角度を変動因子とする試験体も計画し,これらが柱の性能に与える影響について検討した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2029.pdf |