| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非対称鉄骨を内蔵したSRC長柱の2軸曲げ耐力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林和宏(京都大学) |
| 連名者1 | 柳沢学(摂南大学) |
| 連名者2 | 柴田道生(摂南大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄骨鉄筋コンクリート構造、長柱、非対称断面、2軸曲げ、耐力評価、Composite、Beam-Column、Non-symmetric Cross Section、Bi-Axis Bending、Design Formula |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本論は1軸非対称のT形鉄骨を内蔵したSRC長柱の2軸曲げに関する耐力評価法の誘導を主眼とし,偏心圧縮実験および数値解析を用いてその精度を検証した。非対称断面SRC長柱の2軸曲げ耐力評価では,部材の2軸曲げ全塑性モーメントの値をいかに明示的に求めるかが鍵となるが,現行の設計法では示されていない。そこで,既往の2軸対称断面用の2軸曲げ全塑性モーメント近似法を拡張し,非対称断面材に適用する手法を導き,精解と良好な対応を示すことを確認した。また,これを基に導かれた長柱部材の2軸曲げ耐力評価法は,実験および解析と良好な対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2031.pdf |