| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸力を導入した有開口梁のせん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高津比呂人(竹中工務店) |
| 連名者1 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者2 | 宮内靖昌(竹中工務店) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口梁、せん断耐力、開口補強金物、斜め補強筋、プレストレス、Reinforced concrete beams with web openings、Shear strength、Reinforcing hardware、Diagonal reinforcement bar、Prestressing force |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 直径が梁せいの1/2.5の円形開口を有するRC梁に一定軸力を導入してせん断加力を実施した。開口周辺の補強方法は市販の開口補強金物を用いたものと,斜め補強筋による補強の2種類とした。実験の結果,軸力を導入した際,開口中心を通り材軸と平行な軸上にひび割れが発生するが,そのひび割れの幅は微小であり,最大耐力への影響もほとんど無いことを確認した。また,最大耐力は市販の開口補強金物を用い開口が1つの場合・開口が2つの場合(開口間隔=梁せい),斜め補強筋を用い開口が1つの場合のいずれも,既往の設計式で評価できること,軸力(プレストレス)の効果を勘案した評価式で推定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2032.pdf |