| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊するRC梁および有孔梁のせん断性能評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 落合等(首都大学東京) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート梁、有孔梁、せん断破壊、せん断終局強度、せん断ひび割れ強度、終局変形、RC Beam、Perforated Beam、Shear Failure、Ultimate Shear Strength、Cracking Shear Strength、Ultimate Deformation |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ん断破壊したRC梁および有孔梁について,1990年から2010年までの既往文献から各事象時の強度・部材角実験値を収集した。強度については既往の評価手法を用いてその精度や妥当性を検証した。その結果,全ての評価式が実験値に対して平均的に安全側の評価を与えることを確認した。有孔梁の使用性に関する長期許容せん断力の妥当性を検証し,せん断ひび割れの発生を許容しないよう孔による断面欠損の影響をより大きく評価すべきことを指摘した。せん断終局強度時部材角についてせん断補強量による下限式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2033.pdf |