| 種別 | 論文 |
| 主題 | FEM解析を用いた有開口RC梁の構造性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渋市克彦(大林組) |
| 連名者1 | 杉本訓祥(大林組) |
| 連名者2 | 増田安彦(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有限要素法、CFRP、開口補強、耐震補強、finite element method、carbon fiber reinforced plastic、reinforcement for new openings、seismic retrofit |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 199 |
| 末尾ページ | 204 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 新設貫通孔を有する梁や,それに補強を施した梁の構造性能に関する研究は未だ充分とは言えない。そこで本報ではまず,FEM解析によってこれらの梁の解析手法を確立すべく,過去に行った実験を対象に追跡解析を行い,実験結果と照合することによって解析手法の妥当性を確認した。次に同手法を用い,貫通孔位置をパラメータとして解析を行い、貫通孔の条件による構造性能への影響を検討した。現在,鉄筋コンクリート構造計算規準において示されている有孔梁のせん断終局強度を求める式では,貫通孔位置は考慮していないが,本報で行った解析では,貫通孔位置による耐力の差が生じる結果となった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2034.pdf |