| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留変形抑制機構を部材内部に内蔵するRC梁の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡崎駿也(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 武矢直子(東レ建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、梁、残留変形角、制震構造、損傷抑制、高強度鉄筋、R/C、Beam、Residual Deformation、Seismic Control Structure、Control of Damage、High Strength Bar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造建物を対象に大地震時に大変形を経験しても,構造体の損傷を軽微に留め,残留変形角を使用上問題にならない程度に抑制する技術の開発を目指している。梁の上端筋を高強度鉄筋にすることによる残留変形抑制機構を部材内部に内蔵させるRC梁の概念を提案して,制震構造と同様に最大応答後の振動を利用して残留変形が抑制される効果を準静的加力実験により明らかにしている。改良される梁の履歴ループをモデル化して,残留変形が許容範囲(1/400rad.以内)に抑制する条件を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2036.pdf |