| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度材料を使用したRC造梁部材の塑性ヒンジ領域に影響を及ぼす要因に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤田貴弘(新潟工科大学) |
| 連名者1 | 徳重充(新潟工科大学) |
| 連名者2 | 岡本修平(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 中野克彦(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート梁、靭性能、塑性ヒンジ領域、高強度コンクリート、RC beam、Ductility、Plastic Hinged Region、High Strength Concrete |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 塑性ヒンジ領域関連の研究は以前に精力的に行われてきたが,当時存在していなかった高強度材料を使用した時の挙動は不明確なままである。本研究では,キャンチレバー形式の梁でせん断スパン比・コンクリート強度・中子筋の有無を実験パラメータとした実験を行い,実験結果より高強度材料が塑性ヒンジ領域にどのような影響を与えるか考察した。その結果,高強度コンクリートを使用することで破壊領域としての塑性ヒンジ領域が狭まっていき,変形あるいは応力が集中することにより変形能力に悪影響を及ぼす可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2041.pdf |