| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱を屋外側に拡張しハンチを有するRCピロティ柱梁接合部の強度と破壊形式 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河合智訓(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 高橋之(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 福山洋(建築研究所) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ構造、柱梁接合部、破壊モード、ハンチ、斜め筋、定着、引張軸力、Piloti、Joint、Failure Mode、Haunch、Inclined Bar、Anchorage、Tensile Axial Force |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 柱を屋外側に拡張し柱断面が急変するRCピロティ構造物について,ハンチを有する柱梁接合部の強度と靭性の検証を目的として水平加力実験を行った。ハンチおよび斜め筋を施した試験体と無補強の試験体とを比較すると,初期剛性は1.9倍,最大耐力は正負載荷ともに20%程度向上した。正載荷では,計算耐力は危険断面位置を修正することによって最大耐力を評価できた。また,接合部内に十分に帯筋を配することの効果も確認できた。負載荷では,正載荷と同様に危険断面位置を修正することによって最大耐力を評価できた。また,実際のひび割れ状況から破壊面を想定した計算方法でも概ね耐力評価ができた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2043.pdf |