| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造十字形柱梁接合部部分架構の履歴エネルギー吸収能に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠原文雄(東京大学) |
| 連名者1 | 朴星勇(東京大学) |
| 連名者2 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、柱梁接合部、履歴性状、梁曲げ破壊、付着、reinforced concrete、beam-column joint、hysteretic characteristics、beam failure mode、bond characteristics |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造十字形部分架構の履歴性状について,既往の実験の試験体データベースの分析により,現行の設計で用いられる付着指標も含め,特定の単独の因子と等価粘性減衰定数の関係だけではばらつきが大きく明瞭な関係性を見出すことは難しいことを明らかにした。また,十字形柱梁接合部部分架構の実験により,柱中段筋もしくは接合部横補強筋を増すことで,履歴性状が紡錘形とすることができることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2046.pdf |