| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート柱梁L字形接合部せん断強度に及ぼす主筋配筋の影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀田久人(東京工業大学) |
| 連名者1 | 西澤直仁(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱梁L字形接合部、折り曲げ定着、せん断強度、支圧強度、Beam-Column Knee Joints、Bent-Bar Anchorage、Shear Strength、Bearing Strength |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | :RC 柱梁L 字形接合部のせん断強度は、十字形の40%に低減されている。本研究はL 字形接合部の閉 じる方向を対象に、接合部強度に及ぼす配筋の影響を解明することを目的とする。試験体は柱・梁主筋を通 し筋としたものと、接合部パネル内で個別に定着させた2 種類とし、実験変数として梁主筋折曲げ内径を設 定した。試験結果から主筋の個別定着と折曲げ内径による支圧が強度低減の主因であり、通し筋では十分な 折曲げ内径をとることで、強度低減が大幅に改善されることを示した。また個別定着においても適切な折曲 げ内径をとることで、低減が緩和される可能性を論じている。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2048.pdf |