| 種別 | 論文 |
| 主題 | 柱せい・梁せいより定まる接合部立面形状を考慮したRC造外部柱梁接合部の終局強度と変形に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三本菅良太(東北大学) |
| 連名者1 | 迫田丈志(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 外部柱梁接合部、立面形状、せん断強度、定着強度、接合部変形、静的加力実験、Exterior Beam-Column Joint、Panel Shape、Shear Strength、Anchorage Bond Strength、Panel Deformation、Cyclic Static Loading Test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | RC造外部柱梁接合部の柱せい・梁せいにより定まる立面形状がせん断強度や剛性に影響を及ぼすことが明らかになってきている。本研究では,立面形状によって接合部のせん断強度や定着強度,剛性に影響を与えるせん断補強筋・柱中段主筋・定着長さ・定着補強筋の効果について検証するために静的加力実験を行った。その結果,縦長接合部ではせん断補強筋,横長接合部では柱中段主筋の増加と共にせん断強度が上昇し,損傷限界の目安となる層間変形角1/200rad.時のせん断変形は小さくなった。また,定着長さを梁せい程度とした横長接合部ではコーン破壊せずにせん断破壊し指針式よりもせん断強度も上昇することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2050.pdf |