| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋端部に定着体を取り付けた杭・柱・地中梁接合部に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 坂本真紀(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 滝沢聡(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 接合部、重ね継ぎ手、定着体、せん断耐力、拘束、joint、lapped splices、mechanical anchorage、shear strength、confinement |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 鉄道用鉄筋コンクリートラーメン高架橋の杭・柱・地中梁接合部における杭と柱軸方向鉄筋の端部に定着体を取り付け,さらにその周囲を鋼管で拘束することで,重ね継ぎ手長を短くすることを検討した。接合部を摸した縮小模型試験を実施し,杭および柱の定着体に挟まれる部分のせん断耐力について,鋼管の拘束影響を考慮した実験式を提案した。その結果,鋼管の拘束による影響は鋼管径tを鋼管内径Riで除したt/Riの一次式により考慮することが可能であり,t/Riが0.022以下の範囲では,せん断耐力とt/Riに線形の関係があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2054.pdf |