| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏型プレキャストCES造耐震壁の構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤井崇嗣(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 岐津幸大(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 倉本洋(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CES造耐震壁、CES造耐震壁、構造実験、プレキャスト、定着方法、CES Shear wall、Fiber Reinforced Concrete、Structure experiment、Precast、Anchorage Method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では鉄骨と繊維補強コンクリートのみからなるCES合成構造における耐震壁の開発を目的として,CES造周辺架構と壁板との定着を簡略化したコンクリート一体打ち壁試験体およびプレキャスト壁試験体によるCES造耐震壁を曲げ降伏先行型として静加力実験を実施した。本研究では,当該耐震壁の破壊性状,終局強度および復元力特性について述べるとともに,ファイバーモデルによる曲げ解析を行い,変形性能について検討を行った。その結果,壁横補強筋の周辺架構への定着を省略しても,CES造耐震壁の曲げ耐力および変形性能に及ぼす影響は小さいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2060.pdf |