| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ破壊型耐力壁の変形性能に圧縮端拘束域の構造詳細が与える影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松原聡平(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 真田靖士(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 高橋之(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート耐震壁、変形性能、柱型、拘束域、静的実験、曲げ解析、構造設計、RC Shear Wall、Deformation Capacity、Pilaster、Confined Area、Static Test、Bending Analyses、Structural Design |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 361 |
| 末尾ページ | 366 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,曲げ破壊型RC耐力壁の圧縮端拘束域の構造詳細を変動因子とする構造実験を行った。試験体は耐力壁端部の拘束域広さと柱型の有無を変動因子とする計3体である。試験体はすべて曲げ降伏後の端部圧縮破壊により耐力低下した。端部の拘束域の増大,柱型の設置により変形性能が増大し,3体中2体の試験体は部材種別WA相当の変形性能を示した。また,曲げ解析を行った結果,実験より得られた耐力低下以前のモーメント−曲率関係を概ね評価できた。変形性能は柱型がない試験体では概ね評価できたが,柱型がある試験体では50%程度過小評価した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2061.pdf |