| 種別 | 論文 |
| 主題 | ピロティ架構を有する連層耐震壁の耐力と破壊モード |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 泉徳秀(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 松本健規(元名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ピロティ架構、連層耐震壁、せん断強度、圧縮束、piloti frame、shear wall、shear strength、compressive strut |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 385 |
| 末尾ページ | 390 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 現在RC耐震壁の耐力評価法の多くは上下梁が剛強な場合を想定しており, ピロティ架構上部の耐震壁のように下階の梁が剛でない場合の耐震壁の耐力評価法は確立していない。本論文では, ピロティ架構を有する連層耐震壁の最大耐力と破壊モードの評価を試みた。関連実験で得られた傾向から壁板を3本の圧縮ストラットにモデル化し, 梁の支持条件を片側ピン支持, もう一方を固定端と仮定した。解析結果は, 精度良く耐力を評価し実験で確認された破壊モードの傾向をとらえていた。また, スパン長さと壁縦筋量が最大耐力, 破壊モード評価において重要な因子であることを示している。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2065.pdf |