| 種別 | 論文 |
| 主題 | フルプレキャスト長スパン床スラブの長期たわみ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山智昭(大成建設) |
| 連名者1 | 石井映二(大成建設ハウジング) |
| 連名者2 | 増田正樹(大成建設ハウジング) |
| 連名者3 | 成原弘之(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | スラブ、プレキャストコンクリート、軽量コンクリート、弾性たわみ、長期たわみ、クリープ係数、収縮、slab、pre-cast concrete、lightweight concrete、elastic deflection、long-term deflection、creep、shrinkage |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 403 |
| 末尾ページ | 408 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年,建物の長寿命化や良質な室内空間の要望から,間仕切りの変更等が容易である大空間の要求が強まっている。本論文では,住宅系の壁式鉄筋コンクリート造建物において約7.3mの長スパン床スラブの実現を目指し,ボイドを有するフルプレキャストスラブに対して,約900 日間の長期載荷試験を実施して長期性能を把握した。長期載荷試験より長期たわみ倍率が3.5〜4.0 程度に収束することを確認し,また,長期載荷後に実施した曲げ試験の結果,長期載荷が構造性能(剛性・耐力)に及ぼす影響が小さいことを検証した。さらに,これらの性能について既往の手法を準用して評価可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2068.pdf |