| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレストレスト鉄筋コンクリート骨組における梁部材の耐震性能評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上友梨(首都大学東京) |
| 連名者1 | 北山和宏(首都大学東京) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレストレスト鉄筋コンクリート、梁、付着、残留変形、残留ひび割れ幅、限界状態、Prestressed concrete、Beam、Bond、Residual deformation、Residual Crack width、Limit state |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 梁断面の主筋とPC鋼材種の組合せを変数とした梁曲げ破壊型のプレストレスト鉄筋コンクリート十字形部分骨組を用いて,梁部材の耐震性能について検討した。接合部内中央での梁主筋の付着性状は,同じ梁主筋を使用した場合,PC鋼材の付着性能に支配され,PC鋼材の付着性能が悪い場合では梁主筋の付着強度が低下し,すべり量は増加した。また、梁の残留変形および残留ひび割れ幅においても梁主筋の付着性能にかかわらずPC鋼材の付着性能に支配され,PC鋼材の付着性能が良い場合では残留変形および残留ひび割れ幅は小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2076.pdf |