| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定着用膨張材によるPC緊張材の定着に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田哲夫(長崎大学) |
| 連名者1 | 榎本剛(東京製綱) |
| 連名者2 | 佐々木謙二(長崎大学) |
| 連名者3 | 永藤政敏(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 定着用膨張材、PC緊張材、定着、微分方程式、数値解析、引抜荷重、Highly Expansive Material、Prestressing Tendon、Anchorage、Differential Equation、Numerical Analysis、Pull-out Load |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 筆者らは定着用膨張材を用いた連続繊維補強材やPC緊張材用の定着法を開発し,グラウンドアンカー工法や中間定着工法として実用に供されている。本定着法では,定着部から引き抜けないための膨張圧,定着長の設定が重要であるが,これらは主として実験的に決定されてきた。本論文では,鋼管スリーブと各種PC緊張材間の定着用膨張材層を非線形せん断バネと仮定した連立微分方程式を誘導し,これを数値解析的に解いて必要定着長等を求める方法を提示するとともに,実験結果と比較して解析モデルの妥当性を検証した。また,2種類の定着法に対して,膨張圧,スリーブ長をパラメータとした引抜荷重について解析的に検討した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2090.pdf |