| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食を有する異形鉄筋の定着部補強方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森誠(東京工業大学) |
| 連名者1 | 松本浩嗣(東京工業大学) |
| 連名者2 | 酒井舞(東京工業大学) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補強、定着部、鉄筋腐食、すべり量、直角方向の補強筋、拘束圧、連続繊維シート、Strengthening、Anchorage、Rebar corrosion、Slip、Transverse reinforcement、Restraint force、Continuous fiber sheet |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 553 |
| 末尾ページ | 558 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,腐食を有する鉄筋定着部の補強方法を検討するため,実構造物を模擬したはり型付着試験装置を作製し,直角方向の補強筋,拘束圧および連続繊維シート巻立てにより補強した腐食を有する鉄筋定着部の引抜き試験を行った。実験の結果,補強のない鉄筋は付着割裂破壊を呈したが,補強を行うことにより,全ての供試体において鉄筋に作用する最大引抜き力が増加した。また,補強により鉄筋のすべり量および鉄筋に沿うひび割れの開口も抑えられ,付着力が回復した。鉄筋のすべり量は高弾性炭素繊維シートを巻きたてたものが健全時と同程度となり,定着性能を最も回復できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2093.pdf |