| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ・せん断にねじりが同時に作用するRC部材の破壊性状に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田祐助(立命館大学) |
| 連名者1 | 加藤慎介(立命館大学) |
| 連名者2 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地震、ねじり、曲げ・せん断、組み合わせ断面力、RC部材、残存耐力、補修、earth quake、torsion、flexural moment and shear、combination、RC member、residual strength、repairing methods |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,地震を受けたRC部材の耐荷力およびひび割れ性状を,兵庫県南部地震により破壊したRC橋脚を例にとり,当時あまり議論されなかったねじりモーメント(以下,ねじりと略称する)の影響について再考し,震災を受けたこの種のRC部材の補修・補強の方法に考察を加えた。すなわち,兵庫県南部地震の写真資料から,当時せん断破壊に分類させたものが,ねじりとの組み合わせによる破壊を起こしている可能性についても検討した。その結果,地震時に特有のねじりを含む組合せ断面力により構造物は局所的な破壊を起し,補修・補強により再び供用できる場合があることを示唆した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2104.pdf |