| 種別 | 論文 |
| 主題 | 剛飛翔体の高速衝突に対する短繊維補強コンクリート板の破壊性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田武(清水建設) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 鈴木誠(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高速衝突、剛飛翔体、局部破壊、コンクリート板、短繊維補強、ポリプロピレン、high velocity impact、rigid projectile、local damage、concrete plate、short fiber reinforcement、polypropylene |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 661 |
| 末尾ページ | 666 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートに短繊維を混入することによる局部破壊に対する耐衝撃性能の向上効果の把握を目的として,短繊維による補強効果を実験的に検討するとともに,有限要素法による解析方法の検討ならびにコンクリートの引張軟化特性が耐衝撃性能に及ぼす影響をパラメトリックスタディによって検討した。実験的検討の結果,ポリプロピレン短繊維を1vol%混入することにより,耐衝撃性能を大きく改善することができた。また,解析的検討では,ひずみ速度と側圧の影響を考慮することでプレーンコンクリート板の破壊領域を概ね再現することができた。そして本解析方法を用いて,引張軟化特性が耐衝撃性能に及ぼす影響を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2111.pdf |