| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設防波堤ケーソンの耐衝撃補強方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松林卓(前田建設工業) |
| 連名者1 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者2 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 防波堤ケーソン、予防保全、耐衝撃補強、高圧噴射攪拌工法、Caisson of breakwater、Preventive maintenance、Impact-resistance reinforcement、Jet grouting method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 消波ブロックの衝突による繰返し衝撃荷重を受ける既設の防波堤ケーソンを対象として,ケーソンの中詰材を地盤改良技術の一つである高圧噴射攪拌工法により部分的に固化させることで耐衝撃性を向上させる補強方法を考案した。この補強効果を検証するために,防波堤ケーソンの壁と中詰材をモデル化した試験体に対する繰返し衝撃載荷実験を実施し,中詰材の部分的な固化の有無による破壊性状の比較を行った。その結果,鉄筋コンクリート壁の背面の砂が固化されることにより,鉄筋コンクリート壁の局部的な変形が抑制されるとともに,壁が押抜きせん断破壊に至るまでの繰返し衝突回数が増加することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2114.pdf |