| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC柱における配筋詳細が変形性能に及ぼす実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 奥西淳一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、配筋詳細、変形性能、座屈、Reinforcement Concrete Column、Reinforcement Arrangement Details、Deformation Performance、Buckling |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 提案されているRC部材の変形性能算定式の多くは,配筋詳細の影響が考慮されていないため,配筋詳細を考慮した変形性能算定式が提案できれば,合理的な設計が可能になると考えられる。そこで,RC柱の正負交番載荷実験を実施し,横拘束鉄筋や軸方向鉄筋の径や間隔が変形性能や復元力特性に及ぼす影響を検討した。その結果,同一鉄筋比でも,横拘束鉄筋間隔が大きくなると,変形性能や大変形時の軟化勾配等が低下し,これらは軸方向鉄筋の座屈を拘束する横拘束鉄筋の本数の影響が大きいこと,軸方向鉄筋径が小さくなると,変形性能や座屈後のエネルギー吸収量が低下することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2130.pdf |