| 種別 | 論文 |
| 主題 | 日本と台湾における超高層鉄筋コンクリート造建築物の耐震設計 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安井真理子(千葉大学) |
| 連名者1 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者2 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者3 | 蔡江洋(台日国際工程顧問股?) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高層建築物、鉄筋コンクリート造、耐震設計、静的非線形解析、時刻歴応答解析、High-rise building、Reinforced concrete structure、Earthquake-resistant design、Static nonlinear analysis、Time history response analysis |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 日本では高強度RC造による超高層建築物が数多く建設されているが,台湾では超高層RC造建築物は建設されていない。そのため,台湾における超高層RC造建築物の実現を目指す第一歩として,日本と台湾の超高層RC造建築物の耐震設計における終局強度設計用応力の評価方法について考察する。まず,日本と台湾における超高層RC造建築物の耐震設計法を比較する。次に,両国の耐震設計法により試設計された超高層RC造建築物を対象として静的非線形解析及び時刻歴応答解析を行い,耐震性能値を評価する。これらの耐震性能値を比較することにより,両国の終局強度設計用応力評価の違いについて考察する。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2134.pdf |