| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物の損傷量に基づいた耐震修復性及び修復限界状態の評価に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木貴(清水建設) |
| 連名者1 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 損傷量、修復性能、修復費用、ライフサイクルコスト、修復限界、Amount of Damage、Reparability、Repairing Cost、Life Cycle Cost、Repairing Limit State |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 地震被害を受けた建物の修復性・修復限界状態を適切に評価するためには,地震による建物の損傷度合いを把握する必要がある。本論文では,構造躯体及び非構造部材の修復費用を用いて,建物の損傷度合いを表す指標(損傷量指標)を提案し,構造特性の異なる建物モデルにこれを適用した。その結果,躯体及び非構造部材の特性による損傷量の違いを定量的に評価し,修復性に優れる建物の設計が可能となることが分かった。また,損傷量指標と地震動年確率分布によるライフサイクルコストを用いて,修復限界を評価する手法を提案し,建物の特性や供用年数を考慮した補修・建替の合理的な判断が可能である事を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2141.pdf |