| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存超高層RC造建築物の保有耐震性能評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者1 | 栗本耕太郎(千葉大学) |
| 連名者2 | 石塚圭介(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高層建築物、保有耐震性能、使用限界、修復限界、安全限界、骨組モデル、設計年代、High-rise Building、Seismic Capacity、Serviceability Limit、Reparability Limit、Ultimate Limit、Framed Model、Design Period |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 853 |
| 末尾ページ | 858 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 既存超高層鉄筋コンクリート造建築物における使用限界状態,修復限界状態,安全限界状態に対する耐震性能評価の方法を提示した。設計年代ごとに既存超高層鉄筋コンクリート造建築物を模擬して作成した骨組モデルに対して,提示した耐震性能評価法を適用し,評価を行う際の課題を検討した。その結果,設計年代が新しいほど修復限界時,安全限界時の限界変形角が大きい傾向があること,高次モードの影響によって高さ方向に応答のばらつきが顕著に表れる場合には,耐震性能評価においてそのばらつきを考慮する必要があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2143.pdf |