| 種別 | 論文 |
| 主題 | 余震による地震入力を受ける場合の応答推定手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兎澤圭亮(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 寺本尚史(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者3 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中高層RC建物、地震応答推定、余震、等価減衰定数、耐力スペクトル、high and medium-height RC buildings、method of seismic response、aftershock、equivalent damping ratio、capacity spectrum |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 曲げ型部材で構成されている中高層RC建物を対象として,本震である程度の損傷を受けた状態で余震を受ける建物の応答性状を明らかにすることを目的とし,等価線形化法を用いた応答スペクトル法による余震応答推定のための耐力スペクトルと等価減衰定数式を提案し,1質点系モデルを用いた地震応答解析を行ってその精度等を検討した。その結果,本震に相当する地震応答を経験した後に入力した地震動に対する応答は,同じ地震動を単独で入力した場合の応答と比較して1.2〜1.4倍程度が大きくなっていることが確認されるとともに,余震に対する応答推定精度は,残留変形が大きくなる地震波を除いて,解析結果との対応が概ね良好であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2150.pdf |