| 種別 | 論文 |
| 主題 | 時間反転法を利用したコンクリート構造物の損傷検出に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川愛子(京都大学) |
| 連名者1 | 清野純史(京都大学) |
| 連名者2 | 五十嵐晃(京都大学) |
| 連名者3 | 児島啓太(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 損傷検出、コンクリート構造物、時間反転、damage detection、concrete structure、time reverse |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,kHzレベルの周波数帯でコンクリート構造物を加振し,時間反転法を利用することにより,健全時における計測データを利用せず,損傷時の計測データだけから損傷を検出できるかどうか検討を行った.時間反転法では,構造物に与える入力波と,時間反転法を利用して得る再現波の比較によって損傷の有無を検出する.有限要素法に基づいた定式化により,時間反転法によって得られる再現波の特性が,損傷がある場合にどのような性質を有するか考察を行い,損傷検出法の検討を行った.単純なコンクリート塊を対象とした数値解析により,損傷がある時と無い時とで再現波の形状に差が生じ,損傷を検出できる可能性を確認した. |
| PDFファイル名 | 034-01-2152.pdf |