| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2011年東北地方太平洋沖地震とフラジリティ解析による鉄道RC1層ラーメン橋脚の耐震補強効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野恵太(早稲田大学) |
| 連名者1 | 秋山充良(早稲田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 2011年東北地方太平洋沖地震、フラジリティ解析、RCラーメン橋脚、耐震補強、2011 Great East Japan Earthquake、Fragility Analysis、Single Story RC Rigid Frame、Seismic Retrofit |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 937 |
| 末尾ページ | 942 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 2011年東北地方太平洋沖地震により,鉄道構造物の一部が強震動により損傷あるいは津波の作用により流出した。一方で,耐震補強が施されていたコンクリート構造物はほぼ無損傷であった。本研究では,耐震補強実施済みのRC1層ラーメン橋脚に着目し,その効果を検証した。耐震補強の効果は,東北地方太平洋沖地震で観測された多くの強震動を使用し,また終局部材回転角などの評価に伴う不確定性を陽に考慮したフラジリティカーブ(横軸:地震動強度,縦軸:損傷確率)で表現した。解析の結果,相当に大きな地震動強度を持つ地震波が作用しても,耐震補強後のRC1層ラーメン橋脚の損傷確率は十分に小さく抑えられていることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2157.pdf |