| 種別 | 論文 |
| 主題 | 能動的横拘束法とX形鉄骨ブレースを用いて補強したRCフレームの繰返し性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李文聰(福岡大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 能動的横拘束、PC鋼棒、超高力ボルト、RCフレーム、X形鉄骨ブレース、耐震性能、Active lateral confinement、High strength steel bar、Super high tension bolt、RC frame、X-shaped steel brace、Seismic performance |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 既存不適格ラーメン構造の柱頭・柱脚の四面に鋼板を当て,柱の四隅に予め穴を設けた鉄製のコーナーブロックを鋼板の外側に配置し,PC鋼棒を貫通させて,そのPC鋼棒に導入した緊張力を利用して鋼板を柱に圧着させて補強した後,さらにX形鉄骨ブレースを併用して靭性型と強度型の簡易な工法で補強した試験体について,正負交番繰返し水平力載荷実験を行い,無補強の試験体と比較し,両補強工法とも耐震性能の改善を明らかにした。また,両工法による初期水平剛性と終局耐力と変形性能について比較検討した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2167.pdf |