| 種別 | 論文 |
| 主題 | セラミック定着体を用いた後施工型せん断補強工法のレベル1地震動に対する設計法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山野辺慎一(鹿島建設) |
| 連名者1 | 松木聡(鹿島建設) |
| 連名者2 | 植田政明(カジマ・リノベイト) |
| 連名者3 | 鈴木基行(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、後施工型せん断補強、レベル1地震動、seismic retrofitting、post shear reinforcing、level I earthquake |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 上下水道施設などの地下の鉄筋コンクリート構造物に対する後施工型せん断補強工法として,既設構造物を削孔し,セラミック定着体を用いた鉄筋を設置する工法が開発され,すでにいくつかの適用例がある。こうした工法の設計法は,レベル2地震動を対象としたものであったが,構造物によってはレベル1地震動に対する設計法も必要となる。本研究は,既往の実験結果を見直し,セラミック定着体の定着性能や後施工したせん断補強鉄筋の発生応力度などについて考察し,同工法のレベル1地震動に対する挙動を整理し,設計法について検討したものである。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2168.pdf |