| 種別 | 論文 |
| 主題 | CES付帯フレームで補強されたRC柱の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小島佑太(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 北村敏也(名工建設) |
| 連名者3 | 倉本洋(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CES構造、耐震補強工法、RC柱、静的加力実験、アンカー接合、Concrete Encased Steel、Seismic Retrofit method、RC Column、Static Loading Test、Anchor Joint Static |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,既存RC柱にCES付帯柱を用いた耐震補強工法の開発を目的とし,その耐震補強効果を確認するために補強RC柱の載荷実験を行った.実験変数は補強部材の断面形状と補強部材の接合に用いるあと施工アンカー量とした.本論では,補強RC柱の構造特性を把握するとともに,断面形状の変化およびあと施工アンカー量が破壊性状,復元力特性および終局耐力に及ぼす影響について明らかにする.また,補強RC柱の耐力評価方法の適用性について示す. |
| PDFファイル名 | 034-01-2175.pdf |