| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC電化柱の損傷状況と補修方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺一功(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 岩田道敏(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 野澤伸一郎(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 鷹野秀明(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 東北地方太平洋沖地震、PC電化柱、損傷、補修、Tohoku Region Pacific Coast Earthquake、PC electrification pole、damage、repair |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1123 |
| 末尾ページ | 1128 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により,東北地方の鉄道構造物は大きな被害を受けた。特に,高架橋や橋りょう上のPC電化柱が数多くの損傷を受け,交換に至らない程度の損傷を受けたPC電化柱については,損傷状況に応じて補修を行なった。そこで,損傷を受けたPC電化柱の補修方法の妥当性を確認するため,実物のPC電化柱を用いて静的正負交番載荷試験を行なった。その結果,補修を行なったPC電化柱の曲げ耐力は,設計曲げ耐力以上となることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2188.pdf |