| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビニロン短繊維を混入した低弾性モルタル部材の疲労特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者1 | 浅井洋(三井住友建設) |
| 連名者2 | 三加崇(三井住友建設) |
| 連名者3 | 平喜彦(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ビニロン短繊維、低弾性係数、モルタル、疲労、鉄筋両引き試験、Vinal Short Fiber、Low Young's Modules、Mortar、Fatigue Test、Uniaxial Tension Test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1255 |
| 末尾ページ | 1260 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 収縮特性やワーカビリティなどを改善したモルタルに極細のビニロン短繊維を混入し、ひび割れ性状を向上させた低弾性高じん性モルタルを開発した。本材料は、所要の圧縮強度を得ながら弾性係数をコンクリートの半分程度に低減でき、かつ、ひび割れ分散性が非常に優れていることから柔な挙動を要求される接合部などでの利用に適している。本文では、この材料の繰返し荷重に対する抵抗性を明らかにするため、鉄筋両引き試験体の疲労試験により引張特性の変化を確認した。また、梁の曲げ疲労試験を実施し、一般の鉄筋コンクリート試験体との挙動の違いを比較した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2210.pdf |