| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維グリッドと乾式吹付け工法を用いた補強における橋脚躯体基部の拘束効果について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 下枝博之(クリテック・ジャパン) |
| 連名者2 | 小林朗(新日鉄マテリアルズ日鉄コンポジット社) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 炭素繊維グリッド、乾式吹付け、耐震補強、曲げ補強、拘束効果、carbon fiber grid、dry spray system、seismic strengthening、flexural strengthening、confinement |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1333 |
| 末尾ページ | 1338 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 道路橋橋脚の曲げ耐力の向上を目的として,躯体基部塑性域にはアンカー筋を設置し,それに続く躯体部には補強による断面増し厚量をできるだけ小さくするために炭素繊維グリッドを配置して,ポリマーセメントモルタルを乾式で吹き付ける補強方法において,CFGの定着長としてグリッド3格点とした場合に関して,躯体基部における横拘束筋の拘束効果について検討した。その結果,炭素繊維グリッドの定着長としては3格点では不十分であり,躯体基部まで延長することが望ましいこと,さらに定着長が3格点の場合には,十分な横拘束筋を配置する必要があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2223.pdf |