| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打継部を有するRC部材を対象とした後施工型せん断補強 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽田野英明(中日本建設コンサルタント) |
| 連名者1 | 中島隆(岐阜大学) |
| 連名者2 | 阪口裕紀(丸栄コンクリート工業) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断補強、後施工型鉄筋、コンクリート打継面、せん断破壊、微膨張型靭性モルタル、Shear reinforcement、Post-reinforcing bars、Joints in concrete、Shear failure、Slight-expansive ductile mortar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,後施工型鉄筋を用いて,新旧コンクリートの打継部有するRC構造物のせん断耐力を向上させる補強方法に関する基礎的な研究である。本論文では,新旧コンクリート打継面の位置の応力状態が,せん断補強効果に与える影響に着目した実験を行い,打継位置の応力状態により,せん断補強効果に違いが発生することを示し,圧縮側に打継を設けた場合にせん断耐力の低下が発生しやすいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2227.pdf |