| 種別 | 論文 |
| 主題 | 橋梁目視点検支援システムにおけるひび割れ画像解像度の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者1 | 江本久雄(ミツワ電器) |
| 連名者2 | 高橋順(電気化学工業) |
| 連名者3 | 内村俊二(第一工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 橋梁目視点検、バーチャルリアリティ、点検支援システム、ひび割れ幅、画像処理、Bridge Inspection、Virtual Reality、Support System、Crack Width、Image Processing |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1387 |
| 末尾ページ | 1392 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 既存RC橋梁に発生する様々な損傷の点検を擬似的に体験でき,維持管理の専門家が行う点検から診断までの思考過程が臨場感を持って仮想的に体験できる,バーチャルリアリティ(VR)技術を利用した橋梁目視点検技術教育の支援システムを開発した。このシステムで重要となるのが,既存橋梁の耐久性能などを判定するための指標の一つである「ひび割れ幅」を3次元画像からどの程度記録・識別できるかである。本論文では,VR画像上で視認できるひび割れ幅と画像解像度との関係についての検討を行うとともに,実橋梁の画像と目視点検結果に基づいて重要なひび割れ幅を記録・識別するために必要な画像解像度を検討した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2232.pdf |