| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートコア試験に基づく橋梁健全度評価システムの検証法に関する一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋順(電気化学工業) |
| 連名者1 | 江本久雄(ミツワ電器) |
| 連名者2 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリートコア試験、余寿命予測、近接目視点検、塩化物イオン、健康診断、BREX、Concrete core examination、Remaining life prediction、Inspection、Chloride ion、Health examination、BREX |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1399 |
| 末尾ページ | 1404 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 橋梁の長寿命化のためには適切な健全度評価に基づく維持管理が必要になる。そして橋梁の健全度にはさまざまな影響因子があるため,情報処理的な手法を用いた健全度評価システムの適用が有効となる。一方,目視点検をもとにした健全度評価システムでは点検精度や評価基準など,評価結果に影響する部分の検証という課題もある。本論文では,実橋の目視点検をもとに健全度のシステム評価を行った結果と実橋から採取したコアの劣化評価結果を比較検討することで,目視点検結果が内部の劣化をどの程度反映できているか,などについて述べる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2234.pdf |