| 種別 | 論文 |
| 主題 | 橋梁目視点検支援システムの実橋への適用と損傷体験効果の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤村修司(山口県庁) |
| 連名者1 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者2 | 内村俊二(第一工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 橋梁点検、バーチャルリアリティ、3次元CGモデル、体験効果、Bridge inspection、Virtual Reality |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1405 |
| 末尾ページ | 1410 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 既存橋梁の目視点検は,橋梁点検者の知識や経験により点検結果にばらつきが生じる場合が多い。このような点検結果のばらつきは,その後の性能評価(診断),対策工法選定などの維持管理業務を適正に行う上で問題となる。点検結果のばらつきを可能な限り小さくするためには,橋梁点検者の知識,経験,損傷把握技術などを一定レベル以上に高める必要がある。本論文では,橋梁点検技術者が同じ環境で橋梁損傷を繰返し体験・学習でき,ほぼ同様な損傷指摘結果を導き出せるようになることを目的に,VR技術を活用して開発した「橋梁目視点検支援システム」の適用例と損傷体験効果について述べる。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2235.pdf |