| 種別 | 論文 |
| 主題 | 東北地方における橋梁点検データを利用した道路橋の劣化要因分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 子田康弘(日本大学) |
| 連名者1 | 坂井拓矢(日本大学) |
| 連名者2 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 道路橋、橋梁点検データ、床版、凍害、東北地方、Highway bridge、Bridge inspection data、Deck slab、Frost Damage、Tohoku region |
| 巻 | 34 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1447 |
| 末尾ページ | 1452 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 東北地方の国直轄管理国道における道路橋は,橋梁定期点検に基づく点検データの蓄積がされている。本研究では,この橋梁点検データをデータベース化し,道路橋床版と凍害を受ける橋梁の劣化要因の分析を行った。その結果,道路橋床版は供用後30年以上で健全度の低下が顕著になり,大型車交通量や凍結防止剤散布量も健全度の低下を加速させる要因となった。一方,凍害による劣化は,供用年数だけでなく冬期平均気温と凍結防止剤散布量という劣化要因が重なったときに顕在化することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-2242.pdf |