| 種別 | 報告 |
| 主題 | JISモルタルバー法の膨張率に対するアルカリシリカ反応速度論に基づく既存予測手法の適用性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(大阪工業大学) |
| 連名者1 | 堂下航(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、JISモルタルバー法、JIS化学法、拡散方程式、膨張率、表計算ソフト、alkali-silica reaction、JIS mortar-bar method、JIS chemical method、diffusion equation、expansion ratio、excel |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 952 |
| 末尾ページ | 957 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,古澤・魚本らのアルカリシリカ反応速度論に基づくJISモルタルバー法の膨張率進行の予測手法について,4種類の反応性骨材のJIS化学法とJISモルタルバー法に基づく試験結果を参照・比較し,その既存予測手法の適用性を検討することを目的とした。その結果,1) 膨張率換算係数Eおよび膨張低減係数hの算定に難点があること,2) 表計算ソフトのセル計算ワークシートの数値解析手法を開発したこと,3) 遅延型膨張骨材を解析対象とする場合,後期拡散係数を設定するための実験結果が必要なこと等が示された。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1151.pdf |