| 種別 | 報告 |
| 主題 | 表面平滑型シート防水工によるトンネル覆工コンクリートのひび割れ抑制効果の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白根勇二(前田建設工業) |
| 連名者1 | 賀川昌純(前田建設工業) |
| 連名者2 | 菊地晃徳(前田建設工業) |
| 連名者3 | 小松敏彦(前田建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 覆工コンクリート、ひび割れ、収縮、表面平滑型シート防水工、ひずみ計測、線膨張係数、lining concrete、crack、shrinkage、smooth waterproofing、measurement of strain、coefficient of thermal expansion |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1372 |
| 末尾ページ | 1377 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 従来の防水シート工に代わり,覆工コンクリートと同様に移動式型枠を用いて,充?材によって吹付けコンクリートと防水シートを一体化させる表面平滑型シート防水工が実用化されている。本研究では,実際の覆工コンクリートの挙動を計測し,本工法によるひび割れ低減効果について検証した。その結果,余掘りによる発熱温度上昇を抑制すること,外気温の変動による応力変化が小さく,体積変化が円滑であることがわかった。また,温度変化時の変形率を算出することによって,覆工背面の凹凸の解消による拘束低減効果を定量的に示し,ひび割れ抑制に効果があることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1221.pdf |