| 種別 | 報告 |
| 主題 | 海水で練混ぜた高炉スラグモルタルの自己治癒特性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 人見尚(大林組) |
| 連名者1 | 竹田宣典(大林組) |
| 連名者2 | 一瀬賢一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己治癒、高炉スラグ微粉末、海水、通水試験、X線CT、self-curing、blast furnace slag、sea-water、passing water test、X-ray CT |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1414 |
| 末尾ページ | 1419 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 結合材として普通ポルトランドセメントと高炉スラグ微粉末を用い,練混ぜ水に海水を用いたモルタルにひび割れを導入し,28日間の通水試験を用い自己治癒特性について評価を行った。モルタル供試体に対する通水試験では,モルタルのひび割れ部の空隙に新たな水和物が生成することが観察された。上水で練り混ぜた普通ポルトランドセメントによるモルタルでは自己治癒は一部に留まり,高炉スラグ微粉末を結合材に加え練混ぜ水に海水を用いたモルタルの自己治癒性の高いことが確認された。ひび割れの自己治癒は,周囲のセメント硬化体を原材料として用いられると推察される結果を得た。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1228.pdf |