| 種別 | 報告 |
| 主題 | 災害廃棄物を用いたブロック製品の実用化に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者1 | 田島孝敏(大林組) |
| 連名者2 | 山田宏(大林組) |
| 連名者3 | 浜井邦彦(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 東日本大震災、災害廃棄物、がれき、ブロック、溶出、バイコン、即脱、The Great East Japan Earthquake、Wreckage、Wreckage、Brock、Elution、Vicon、Early-demold |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1588 |
| 末尾ページ | 1593 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 東日本大震災により発生した大量の災害廃棄物の有効な利用方法として,コンクリートの骨材代替としての使用に着目し,災害廃棄物を用いたブロック製品の適用性について検討した。災害廃棄物とモルタルを混合し,振動および加圧させながら成形する方法により製造したブロックの基礎的性状を調べた。その結果,即脱可能で有害物質の溶出を抑制可能なブロック製品が製造できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1257.pdf |