| 種別 | 報告 |
| 主題 | ポーラスコンクリートを用いたアオコ除去システムの構築とその実用性に関する研究報告 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野上翔平(立命館大学) |
| 連名者1 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者2 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、アオコ、パルス波、表面波、水圧、Porous concrete、water bloom、pulse wave、surface wave、water pressure |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1876 |
| 末尾ページ | 1881 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年の自然環境への意識の高まりから,コンクリートに対する負のイメージが定着しつつある。本研究では,コンクリートの新たな付加価値を見出すべく,我々の提案するパルス放電によって沈降させたアオコを水中でポーラスコンクリートに定着させ,水面に発生する波の力により浄化する技術を考えた。すなわち,コンクリート内部に水流を起こし,好気性に保つことで定着させたアオコを腐敗させることなく生物分解へと導くというシステムを,表面波による水中の圧力変化の解析と,水槽でのモデル実験によって水流の基となる水圧変化が把握でき,実現可能であることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 034-02-1305.pdf |