| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設汚泥固化物を細骨材の一部に置換させたコンクリートの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦健太(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 宮崎健治(宮崎基礎建設) |
| 連名者3 | 甲把浩基(高知工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 建設汚泥固化物、細骨材置換、フライアッシュ、強度特性、耐久性、Solidified construction sludge、Replacement of fine aggregate、Fly ash、Strength Property、Long-Term Properties |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 要旨:建設汚泥固化物の一部を細骨材として使用することで,ブリーディングの抑制や耐凍害性に効果がある。しかし,使用量が増加すると,圧縮強度の低下及び乾燥収縮の増大が課題となる。本研究では,さらなる建設汚泥固化物の有効利用を促進させるため,フライアッシュU種を利用することで建設汚泥固化物の細骨材置換率を大きくし,コンクリートの強度特性及び耐久性の検討を行った。また,約2年前に製造された建設汚泥固化物を用いたコンクリートとの比較も行った。フライアッシュを置換させることで,長期強度の増進及び乾燥収縮の抑制に効果があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1008.pdf |