| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントとフライアッシュを混合使用した低炭素コンクリートに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田泰弘(清水建設) |
| 連名者1 | 依田侑也(清水建設) |
| 連名者2 | 片山行雄(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、フライアッシュ、中庸熱ポルトランドセメント、CO2排出量、温度ひび割れ、portland blast-furnace slag cement、fly ash、moderate heat portland cement、carbon dioxide emission、thermal crack |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 高炉セメントB種にフライアッシュを20%混合使用した低炭素コンクリートの性能について検討した。その結果,@同じ水結合材比の中庸熱ポルトランドセメントを用いた調合に対し,単位水量を15kg/m3程度削減できること,A材齢28日の圧縮強度を33N/mm2程度以上とすれば,促進炭酸化試験26週の中性化深さを25mm 以下とできること,B呼び強度が同じ中庸熱ポルトランドセメントを用いた調合に対し,CO2排出量を51.6〜55.3%に削減できること,C呼び強度36の同一条件での解析結果では,中庸熱ポルトランドセメントを用いた調合と温度ひび割れへの抵抗性は概ね同等であること,などを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1013.pdf |