| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュコンクリートのかぶり厚さがRCの腐食性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 春日翔平(愛媛大学) |
| 連名者1 | 高江直樹(愛媛大学) |
| 連名者2 | 岡崎慎一郎(愛媛大学) |
| 連名者3 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、かぶり、鉄筋腐食、塩化物イオン、fly ash、cover、reinforced corrosion、chloride ion |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | フライアッシュを混和材として使用し,様々なかぶり厚さをもつRC供試体を塩水乾湿繰り返し試験に供し,分極抵抗や自然電位に加え物質移動の観点から鉄筋腐食抵抗性に関する検討を行った。フライアッシュを混和させた場合,腐食抵抗性は養生時の水分状態に大きく影響を受けることが確認された。この原因としては湿潤状態を施した場合には,鉄筋近傍のコンクリートの含水状態が極めて高く,腐食に必要な酸素が供給されないことが要因である可能性があると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1014.pdf |