| 種別 | 論文 |
| 主題 | 北陸産分級フライアッシュによるコンクリートの遮塩性向上効果に関する地域特性を踏まえた評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | 伊藤始(富山県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 分級フライアッシュ、遮塩性、実効拡散係数、腐食開始時期、北陸地方、地産地消、classified fly ash、chloride permeability、effective diffusion coefficient、corrosion onset time、Hokuriku area、regionally produce and use |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | 分級フライアッシュは,コンクリートの耐久性向上に寄与することが知られている。北陸地方においても,最近になってこの分級FAが副産され,コンクリート用混和材として使用することが可能になった。そこで,北陸地方で流通する骨材との相性などを検証した上での実用化を図っている。本研究では,北陸産分級FAを用いた,富山県および石川県における呼び強度24あるいは27N/mm2を対象として,実験室内および実機で製造されたコンクリートの遮塩性を明らかにした。その結果を踏まえて,FAを混和材等として用いることの遮塩性向上効果を,腐食開始時期の延命効果の解析結果とASRに対する抑制効果を加味して評価した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1023.pdf |