| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを混和したコンクリートの初期強度改善に関する基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤道生(電源開発) |
| 連名者1 | 今岡知武(電源開発) |
| 連名者2 | 安田幸弘(開発設計コンサルタント) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、初期強度、耐久性、比抵抗、曝露試験、fly ash、early strength、electrical resistivity、exposure test |
| 巻 | 35 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2013 |
| 要旨 | コンクリート構造物を構築する際に排出されるCO2の削減を図るための一つの手法としてフライアッシュなどの混和材の利用促進が挙げられる。しかし,フライアッシュを混和したコンクリートは耐久性などの利点があるものの初期強度が低いことが利用上の課題となっている。本研究ではフライアッシュを混和したコンクリートの初期強度を改善する方法のうち,ベースセメントとして早強ポルトランドセメントを使用する方法と,凍結融解の可能性が少ない気候の温暖な地域においてAE剤による空気量調整をしない方法に着目し,室内試験及び複数地点での曝露試験を行い,耐久性を含めた物性への影響を評価した。 |
| PDFファイル名 | 035-01-1024.pdf |